2026.02.19
在宅ワーク・リモートワークができるおすすめ職種10選|未経験OKも紹介
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無料で適職診断を受ける →リモートワーク可能な職種は急増している
コロナ禍を経て、リモートワーク・在宅勤務を導入する企業は大幅に増えました。2026年現在では、IT企業だけでなく、多くの業界でリモートワークが定着しています。
キャリアアドバイザーとして日々求人を見ていますが、「フルリモート可」「週2〜3日リモート」といった条件の求人は年々増加しています。通勤のストレスから解放されたい、育児や介護と両立したい、地方に住みながら都市部の仕事をしたい——そんな方にとって、リモートワークは非常に魅力的な選択肢です。
ただし、すべての職種がリモートに向いているわけではありません。未経験から転職できる職種の中にもリモート可能なものが多くあります。ここでは、実際にリモートワークがしやすい職種を厳選してご紹介します。
在宅ワーク・リモートワークができるおすすめ職種10選
1. Webエンジニア(フロントエンド/バックエンド)
フルリモート率が最も高い職種の一つ。未経験からでもプログラミングスクールを経て転職可能。年収400〜800万円。
2. Webデザイナー
デザインツール(Figma等)のスキルがあればリモート勤務しやすい。副業からスタートも可能。年収350〜600万円。
3. Webマーケター
SEO・広告運用・SNS運用などデジタルマーケティング全般。データ分析がメインのためリモート適性が高い。年収400〜700万円。
4. Webライター・コンテンツ制作
未経験からの参入ハードルが最も低い職種。実績を積めば高単価案件も。年収300〜500万円。
5. カスタマーサポート・カスタマーサクセス
チャットやメールでの対応が中心の企業ではフルリモート可能。コミュニケーション力を活かせる。年収350〜550万円。
6. 経理・会計
クラウド会計ソフトの普及により、リモート対応が進んでいる。簿記資格があると有利。年収350〜600万円。
7. 人事・採用担当
オンライン面接の普及で完全リモートも増加。採用メディアの運用やスカウト業務が中心。年収400〜650万円。
8. データアナリスト
データ分析・レポート作成が中心でリモートとの相性抜群。SQL・Pythonのスキルがあれば高年収も。年収450〜800万円。
9. オンラインアシスタント・事務代行
未経験OKの求人が多く、PCの基本操作ができれば始められる。主婦・主夫の方にも人気。年収250〜400万円。
10. インサイドセールス
電話やオンラインでの営業活動。対面営業の経験者はスキルを活かしやすい。年収400〜700万円。
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未経験からIT業界に転職する方法|おすすめ職種と必要スキルを解説リモートワーク求人を見つけるコツ
リモートワーク可能な求人を効率的に探すためのポイントを3つお伝えします。
- ・求人サイトの「リモート」フィルターを活用する:大手求人サイトではリモートワーク可否で絞り込めます
- ・企業の口コミサイトで実態を確認する:「リモート可」と書いてあっても実際は出社が多い企業もあります
- ・IT・Web系に強い転職エージェントを使う:リモート求人の保有数が多い傾向にあります
リモートワークのメリット・デメリット
メリット
- ・通勤時間がゼロになる
- ・自分のペースで集中できる
- ・育児・介護との両立がしやすい
- ・住む場所を自由に選べる
デメリット
- ・孤独を感じやすい
- ・オン/オフの切り替えが難しい
- ・コミュニケーション不足になりがち
- ・評価が成果主義に偏りやすい
まとめ:自分に合った働き方を見つけよう
リモートワークは魅力的な働き方ですが、すべての人に合うとは限りません。自分の性格や仕事のスタイルとの相性を見極めることが大切です。
リモートワーク転職の3ステップ
- 1. 自分の適性と強みを適職診断で把握する
- 2. リモート可能な職種の中から、適性に合ったものを選ぶ
- 3. 必要なスキルを身につけて、リモート求人に応募する
まずは適職診断で自分に合った職種を知ることから始めてみませんか?意外な職種との相性が見つかるかもしれません。